|
| 書体のご案内 |
信玄印では、貴方のお名前を印章の中に風格ある美しさで刻み出す3種類の書体をお勧めいたします。
印章文化の中で育まれてきた伝統ある書体を選び抜きました。どうぞ貴方のお好みの書体をお選び下さい。
|
|
| 印相体 いんそうたい |
|
 |
|
篆書が印章独自の書体として発達したのが印相体です。文字の外郭が四角い篆書を丸い印章にバランス良く配する文字として明治初期に日本で発達しました。
現在、印章に最も多く用いられている書体です。弊社へのご注文の9割以上は印相体です。
|
|
|
|
|
| 篆書体 てんしょたい |
|
 |
|
古代中国では、象形文字から漢字が発達する祭に、広大な中国全土で幾つかの形が作り出されました。秦の始皇帝が中国統一と共に文字を統一して出来た小篆が、篆刻用に発達した書体です。左右対称な幾何学的な美しさが特徴です。 |
|
|
|
|
| 古印体 こいんたい |
|
 |
|
天平、平安、鎌倉時代に隷書を用いて作られた鋳造印(倭古印)を元に、明治初期に日本で生まれた印章独自の書体です。鋳造特有の鋳だまりの風合いを再現した文字の線が特徴です。 |
|
|
|
|
|
|