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| 江戸から続く匠の技 |
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〜武田信玄由来の鉱山技術を誇った甲斐の国にて〜
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江戸時代、名峰富士を仰ぐ甲斐の国(山梨県)の領土内で巨大な水晶鉱が発見されました。金山衆※伝来の鉱山技術により、甲斐の国が水晶産地として確立していく中で、水晶の加工技術が発達していきました。
水晶は硬く加工が難しい為に、高度な加工技術が育まれていきました。この高度な加工技術を用いて水晶印が製作されるようになったのが甲斐の国の手彫り印章の源泉です。 |
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※金山衆(かなやましゅう):優れた鉱山技術を備えた甲斐の国の技術者集団に与えられた称号。
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■ 近代印章の発祥
甲斐の国における手彫り印章は、明治、大正、昭和と時代を重ねて行く中で、水晶印の技術を象牙や水牛など様々な素材に応用することで更に発展していきました。 |
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■ 日本一のハンコの里 六郷
長い歴史の中で発達してきた高度な技術は、現在も他の追随を許さず、山梨の手彫り印章の本場・六郷では、全国の印章生産の50%超を生産するハンコの里として、その匠の技を守り続けています。 |
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■ 天皇皇后両陛下行幸啓
天皇皇后両陛下には、平成8年4月24日にハンコの里 六郷を視察のために行幸啓され、印章の歴史・技術者による実演、展示品等をご覧になりました。 |
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山梨の手彫り印章は、平成12年7月31日に伝統的工芸品産業の振興に関する法律に基づき、経済産業大臣から日本で唯一の伝統的工芸品の手彫り印章に指定されました。 |
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| 伝統の技を守り育てる信玄印 |
皆様から選ばれる確かな技術
伝統を受け継ぎ、修練を積み重ねた匠の技が、内閣総理大臣、韓国大統領の印章を謹製する功績を実らせました。匠の技に磨きを掛けるあくなき努力。全国の皆様から大切な印章のご用命に、実績に証明された確かな技術をお選びいただいております。 |
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昭和58年/1983
第71〜73代 内閣総理大臣 中曽根康弘氏の
印章を謹製
山梨県への視察来訪において地場産業の代表
として信玄印が謹呈される |
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中曽根首相(昭58) |
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昭和59年/1984
第11〜12代 韓国大統領 全斗煥氏の
印章を謹製
日韓文化交流において日本の伝統的文化の
ひとつに信玄印が選ばれる
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全斗煥大統領よりの謝儀の壺 |
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厳選した最高級素材を卸値で
印章の本場における創業70年の実績が、象牙、牛の角等を輸入業者から直接仕入れる独自仕入を可能にしました。只今、全商品を流通コスト削減・特別価格でご奉仕しております。
天然素材の印章を知り尽くした信玄印が、最高級素材の印章を卸値でお客様へお届けいたします。 |
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匠の技に真心を込めて
印章は、入学、卒業、成人、就職、結婚、出産、車や不動産の取得など人生の大きな起点に必要に成る貴方の人生のパートナーです。
印章のお求めには、生涯使い続けられる逸品をお勧めいたします。
信玄印では、幸多き貴方の人生を願い心を込めて彫り上げた印章をお届けいたします。
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手彫印章 信玄印は、全国の皆様に愛されて70年
これまで皆様から寄せて頂いた信頼が信玄印の誇りです
これからも印章の本場から安心と真心をお届けいたします
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伝統手彫り印鑑 信玄印 は山梨物産の登録商標です。 |
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象牙・牛の角(オランダ水牛)・黒水牛・薩摩本柘・アカネ・芯持ち象牙・マッコウ・マンモス・河馬 各種手彫り印鑑・はんこ・印章の製造販売・通販 実印・銀行印・認印・法人印(代表者印・会社印/角印/社印・会社銀行印) |